ハマるゲーム・マニア

古き良き 懐かしのゲームがメインのゲーム事典

 
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Wii Sports ~任天堂/Wii

Wii Sports

ついに世界で売り上げNO.1に輝いたゲームソフトが登場


Wiiリモコンの使い勝手をフルに活用して楽しむ 体感型SPTゲーム。
Wii本体と同時発売だけあって、Wii購入者なら必ず手にしている商品だ。
ということは=知らない人はいない、ということになる。
そして世界一の売り上げをたたき出した任天堂の殿堂ソフトということ。
同時販売だから本体売れて勝手に付いてきた?オマケならクオリティ低いのか?
いいや、そんなことはない。
任天堂では、実に多くのSPTゲームを出している。
しかし本作ほどの見事なSPTゲームは少なくとも国内では類を見なかった。
まさにWiiという新世代ゲームに相応しく
同時初ソフトとしての本作でも、まったく申し分ないだろう。

種目は全部で5つ。
5つでは少ない、と 侮ることなかれ。
その理由の一つとして
テニス・ボウリング・ボクシング・ゴルフ・ベースボールの5種が収録と、確かに収録数も少なく
SPT鉄板の種目しかないが この5種目は実際の競技により近く、まるで自分が本当に競技しているのか?
なんて思うほどのリアルな動き等が取り込まれて再現されている。
というのもWiiの特徴を生かした設定になっていての体感型ゲームで、もちろんWiiの良さを120%ユーザーに知ってもらうためのプロモソフトのイメージや風評が強いが
そんなものを一蹴してしまう
そして もう一つ理由を挙げると「Mii」の存在だ。
MiiWiiを起動した際に表示されるメニューにあるWiiチャンネル(Wii内臓アプリ)の似顔絵チャンネルから作成することができる。

Wii Sports -Wikipedia




このCMを見た時は「なんと画期的なんだ!」と度肝を抜かれた気がする(笑






収録ゲーム数は確かに少ないが、初期のWiiソフト・システムに慣れるためのものならば
申し分ないとは思う。
しかし単調であることには変わりないため、熟練度上げ・金やプラチナのメダル目当てでなければ
またプレイしようという気には、そんなにならないのが残念なところか。
とはいえ、一旦ハマりだすと面白いように手が止まらなくなるのも事実。
なぜなら しばらく経ったのち、久々にやってみるかと 色々なWiiのソフトも一通りやり終え
初心に還ろうとこの初期ソフトをプレイしてみた。

ははっ 初期ソフトと侮っていた自分がまったくもって恥ずかしい。
ムズい、ムズいぞ!?
完璧な勘狂わせで操作がエラく難しいではないか!
逆に言うと こんなに難しいモンが初期同梱ソフトでいいのか!?www
違うな…歳のせいかも知れん…(笑

難易度はともかく大人も子供もムキになれるゲームとしては最高なんではないだろうかね。



<執筆者:ミゴール>







ハマれるゲーム・LANK

:ゴールド

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ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… ~ENIX/FC他

ドラゴンクエストIII


ちょうど今から24年前の今月、このⅡ≧伝説とタイトル付けられたソフトは
本当に伝説になった。
これはⅢとあるようにドラゴンクエスト・シリーズの3作目。
もちろんⅠ・Ⅱ共にプレイしたことがあるが、当時は幼かったため未クリア。
そこでFC後期世代に登場したドラクエⅢ(以降DQⅢ)から制覇しようと企む。
1作目と二作目の人気はもちろんのこと、この3作目では恐ろしいほどの爆発的人気となった。
このソフトは、私が小学生の時に初めてハマったRPGかも知れない。
なんせパッケージには 鳥山明 というのがもう、信じられないくらいワクワクしたのだから。


堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。キャッチコピーは「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」。SFC版は「SFC究極のドラクエ」。GBC版は「一番愛されたドラゴンクエスト」。企画段階の仮タイトルは「そして伝談へ」だった。

物語は、ロトシリーズ3部作の完結編と位置づけられており、前2作『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明する。

ROMは前作の2倍である2メガビット(256キロバイト)ROM を使用、バッテリーバックアップのセーブファイル容量は64キロビットとなっている。ゲームシステム面では、仲間キャラクターの名前・職業(キャラクタークラス)・性別を自由に選び、パーティーを自由に編成して冒険できるという、キャラクターメイキングのシステムを取り入れている。また、シリーズで初めて、複数のフィールドマップが登場するようになった。そのためROM容量が不足し、製品版では一部の町やダンジョン、モンスターなどのいくつかの要素がカットされている。またオープニングも無く、タイトル画面は真っ黒な無音の画面に「DRAGON QUEST III」と表示されるのみとなった。

「VI」までの作品の中で唯一タイトルロゴに数字が重なってない作品でもある。

パッケージ等に記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない。これは、Wii 用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』のタイトルロゴとほぼ同じである。

日本における売上本数は380万本を記録。この数字は2006年(平成18年)11月頃まで他社の作品を含めた日本の歴代ゲーム売上本数でも十傑に入っている。
(wikipediaより抜載)
ドラゴンクエストⅢ -Wikipedia

その人気の証としてリメイク版も発売され、FCを体験したことのない世代にまで存在を知らしめることとなる。
前述にもあるように、このとんでもない人気を誇っているDQⅢを並んででも欲しかった友人が数多くいて、学校でも運良く購入できた者と、そうでない者での小さな諍いが教室内でしばらく続く…要はそれほどまでのアイテムだということなのだろう。
友人から聞くまでその存在を知らなかった私は、Ⅰ・Ⅱと良い思い出が無かったので(自身が未熟だったため面白さに気付くのは当分先のこと)どうせⅢも大したこと無いと勝手に決めつけにかかっていた。

さて、友人から面白いと勧められ いざプレイ。
平日 学校があるにもかかわらず見事に妄信的にハマる(笑
今までプレイしたRPGの中で初めてのセーブ機能に驚いた、というのも もうパスワードを控えておきながら、いざ再開しようとした時に「パスワードが違います」の文字を見て嘆かなくても良いことが嬉しかった。
まぁ「セーブってなんだ?」と理解するまでに少し時間はかかったが…。

パーティの組み方も前作・前々作に続きかなりの自由度が上がり、職業システムにより好きに転職できる(条件はあるが)というのも魅力的だった。
パーティの組み合わせが自由と言ったが、そりゃそーだ 全員まったくの他人だからな(笑
Ⅰは一人旅だし、Ⅱは全員が近隣の王族。
しかしルイーダの酒場で見知らぬ誰かを仲間に入れるってーのも一興じゃないか“ヘ( ̄∇ ̄ )
いやいや…最初は「お前の仕事はなんだ!?えぇっ!?言ってみろ!!!」
なんて思うようなヤツもLVが上がれば「よくやった・゚・(ノД`;)・゚・」と褒められる人物にまで成長。
ただし、それは全メンバーに言えることであるが…

FC版では裏技やバグを利用したプレイも大流行。
一体誰が考えたのか、見つけたのか。
なにかを聞いた覚えがある…ってゆーかやり方をド忘れしたので割愛するが セーブ機能を利用してゲーム開始直後の序盤からLVアップでチート旅が出来るという最強のワザである。
その鍵を握るのは確か王様はもちろんのこと、神父様とルイーダも関係しているらしく、すべてアリアハンで事足りるやり方なのだが…はて、どうしたものか。
思い出したら、また言うさwww

あぁリメイク版がやりたい。
うむ…そう、リメイク版なのだよ。
リメイクという事はそのままそっくしで、また同じモンを作ったって事だろう?
否!!
SFCやGBCで出したのはいいさ、ってか もうGBCやる機会あんのか?
まあ携帯やらWiiで出たのは嬉しいけど…システム勝手に増やすな(-_-メ)
せっかくFCのクリアして
「やあ!面白かったなあ」…で終わったのに 新しいシステム導入したら新しいんだから
また 違う方やりたくなんだろーが。

おのれENIXめ…
いや、今はスクエニだった…。



<執筆者:ミゴール>



ハマれるゲーム・LANK
:ブロンズ





Culdcept II EXPANSION(カルドセプト セカンド エキスパンション) ~大宮ソフト/PS2

カルドセプトセカンドの詳細はこちら↓↓↓
カルドセプト セカンド - Wikipedia

カルドセプトから前作のカルドセプトよりグレードアップされ登場。
グラフィックも綺麗になりバトルマップも多少増えたようだ。
なにはともあれ
前作のカルドセプトよりもこちらの方が100倍ハマらせていただいたカードゲームである。
カードの変更やシステムの変更が多少あったものの プレイ内容はあまり変わりない。

ただ前作と違う点はメダルシステムという獲得要素が増えたこと。
それによりカード収集の楽しみに加え メダル獲得のためのやりこみ度が上がった。
メダル獲得の主な条件は
スペルなどを使用せず普通にダイスを使い3回以上連続で1を出す
などの普通にプレイしていれば簡単に入手できるものから
護符を1度も使わずにかつ領地が無い状態で勝利する
などブックを専用に組み込まなくては入手が困難なものまで様々だ。

それが私のコンプリート魂に火をつけた。
ま…時間はかかったけどコンプは出来ましたがね(-。-)y-゜゜゜フハー

先ほど言ったカードの変更やシステムの変更のおかげで私のビステアがバトル使用ではなく
スペル使用になってしまったため まるっきり戦力外orz
もう能力値だけ高いクリーチャーをアテにするのはやめ 総合的に使える子を使おう!
…と思ったのだが 結局チキン野郎だった私は こちらでもオールドウィロウ大先生を
アテにしているのだった(苦笑

◎初期ブック
登録したばかりの主人公セプターには、火・地属性のクリーチャーを中心とした初期ブック1か、水・風属性のクリーチャーを中心とした初期ブック2のうちのどちらかか一方が用意される。
どちらのブックになるかは主人公を登録した時点で決定される上、完全ランダムである。

◎メダル収集
メダルは、ただ集めるだけの目的ではなく
新たなマップカードを手に入れるための入手条件にもなっている。
ただしE(エクストラ)カード自体にはカードのコンプリート条件は含まない。
メダルコレクション
一番苦労したのは…
いや、言うなればどれも苦労した(笑





メダル一覧

1.任務の遂行者=賢者ゴリガンをかたどったメダル
2.世界の覇者=ソルタリアの主神ソルティスをかたどったメダル
3.宇宙の覇者=宇宙の創造主カルドラをかたどったメダル
4.怪物学者=怪物学者ボージェスのメダル
5.工芸品学者=物品の守護者、賢者セージのメダル
6.呪術学者=魔術の求道者ソーサラーのメダル
7.双頭の攻撃手=双頭の魔犬ケルベロスをかたどったメダル
8.孤独な剣士=一撃必殺の技を持つ東方の剣士サムライをかたどったメダル
9.友情の証=仲間同士助け合う小動物カーバンクルをかたどったメダル
10.死をもたらす者=死をもたらす霊レイスをかたどったメダル
11.騎士の証=鎧の騎士ナイトをかたどったメダル
12.繰り返す勝利=百戦錬磨の剣闘士グラディエーターをかたどったメダル
13.勝者の中の勝者=勝利の女神ナイキーをかたどったメダル
14.轟く名声=巨獣ギガンテリウムをかたどったメダル
15.宇宙の神秘=リトルグレイをかたどったメダル
16.敗者の中の敗者=生ける屍ゾンビをかたどったメダル
17.苦行者の星=ソン・ギョウジャをかたどったメダル
18.物品の破壊者=物品を消滅させる者グレムリンをかたどったメダル
19.呪文の消却者=呪文を無効化する魔猫ケットシーをかたどったメダル
20.唯一無二なる者の石=同族の存在を許さない偶像マーブルアイドルを彫りこんだメダル
21.錬金術師の心=無属性クリーチャーの中でも特に名高いデコイをかたどったメダル
22.大地の破壊者=地震獣クエイクビーストをかたどったメダル
23.竜を倒せし者=ドラゴンをかたどったメダル
24.機械侯爵=バンドルギアをかたどったメダル
25.生命の追放者=魔眼デスゲイズをかたどったメダル
26.大地の守り手=グーバクイーンをかたどったメダル
27.風に乗る者=パウダーイーターをかたどったメダル
28.平凡なる者の長=ありふれた者の代表格と言えるゴブリンが彫りこまれているメダル
29.非凡なる者の長=中でも特に好んで使用されるニンジャをモチーフとしたメダル
30.希少種族の長=狂気を表すルナティックヘアがかたどられたメダル
31.荒地の王=土地を破壊する巨獣レベラーをかたどったメダル
32.砂漠の帝王=死に至らしめる凶獣バジリスクをかたどったメダル
33.天下統一者=巨大海竜リバイアサンをかたどったメダル
34.富を生み出す者=とうもろこし人コーンフォークをかたどったメダル
35.豊穣を司る者=大地の守り手レーシィをかたどったメダル
36.強欲なる笑み=大地の精霊ノームをかたどったメダル
37.沼地の探索者=不運を呼ぶ悪霊ラルバをかたどったメダル
38.幸運の鱗=水馬ケルピーをかたどったメダル
39.不運の牙=吸血鬼バンパイアをかたどったメダル
40.眠りをもたらす声=眠りを誘う塚人バロウワイトをかたどったメダル
41.俊敏なる翼=高速を誇る飛竜ワイバーンをかたどったメダル
42.聖域の住人=聖域の守護者サンクタムガードをかたどったメダル
43.無慈悲なる息=古柳の精オールドウィロウをかたどったメダル
44.所有せざる者の影=魔将軍バ=アルをかたどったメダル
45.狂気の鎌=魔界の処刑人エグゼクターをかたどったメダル
46.堅固なる守り=大地の精霊ストーンウォールをかたどったメダル
47.殺戮者の雄叫び=死を呼ぶ精霊バンシーをかたどったメダル
48.時を踏みつける者=巨亀キングトータスをかたどったメダル
49.無限の剣=魂を狩る悪霊ソウルコレクターをかたどったメダル
50.無限の盾=黄泉の番人アヌビアスをかたどったメダル

※確かにどれも苦労した。
そんでもって、もう1回最初からメダル収集を試したところ…
忘れた。
ド忘れした。
クリーチャーカードが1枚も無い状態で護符ブックで勝利?
ということはだよ?
スペルのみの編成ってことは、レイズデッドゴブリンズレアで召喚したクリーチャーは判定外になってくれるんだっけ?
アイテムは良いのか??
…あん時どうやって勝ったんだ?
など、すごく困った。


最近になって特にブック編成を重点に、効果の見直しを行った。
取り組んだのは
クリーチャー+道具クリーチャー+領地能力が軸。
これらを踏まえて基礎とする編成の仕方に変えた。
以前はクリーチャー単体を強化して領地の守りを固めていたが、カードの特性を軽視していたため、強固にLVを上げた領地を簡単に奪われたりもした。
カード全489枚(合体カードは枚数に含まない)あるのだが、この中のすべてのカードには意味がある。
…と思っている。
使えないカードがもしかしたらあるかも知れないし、ないかも知れない。
作品自体はすべてのカードを使用してもらいたいだろうし、自由にカードを編成して楽しんでもらえれば…という意図があるはずだ。
しかし私的には「使えると見せかけ、実は使えないカードもあるのでは?トラップか!?」などと疑心暗鬼な部分もある。
しかし、セプター(プレイヤー)によってカードの重要度が違うことがある。
実際、私が「ゴブリンなんて ぜってー使えねぇだろ」って言うと、うちの伴侶は「なに言ってるの!ゴブリンはレアカードだよ!?だってタダだもん」って言う。
…なにを言ってるんだコイツは。
このように、使える・使えないかはセプターによってその価値と使い方が異なるということがわかった。
最近になって有効的な使い方が判明したのはケルベロスorプッシュプルラットハンター
使ってみて非常に気持ちが良かったが、好条件が揃っていなければ大して使えないことがわかる。
私の中で「これだけは外せない」というカードベルオブロウナイキー
先制かつマヒ+コスト高カード破壊で、かなり楽しい。
現在オールドウィロウ大先生は私のブックにはいない。

足止めクリーチャーを使わずとも攻略が容易にできる方法を最近 発見した。

カルドセプトについて「こんな使い方もあるよ」などの意見を
随時募集します



{追記:2013/2/7}
フハハハハ!! なんだ、なんてことない方法であったぞ護符ブック。
うまいこと出来てるもんなんだなカードって。
…ブックの編成しだいで いとも簡単にクリアさ。
なーんで今まで気づかなかったんだろうなぁ。

グレイスとオーロラは必須でトライアンフ&パーミッション+あったらいいな♪ のミスルト。
とにかく周回をいかに多くすることと、敵の高額領地に止まらないということ。
で、必ずターン毎に聖堂で護符が購入できる状態を作る。
こうすることで序盤から中盤にかけては敵優勢も、中盤を越したあたりから なんだかおかしいことになってくる。
編成で悩むことにより どんな状況でも対応できる適応能力が身につく一歩を進んだのであった。





※注意※
カルドセプトに関しましては記事を編集する都度 更新していきますので
予めご了承下さい


<執筆者:ミゴール>





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§主vs助手 第1談§

やぁ諸君、いかがお過ごしかな?
そろそろ私がゲーム事典を開いてから1年近く経とうとしているな。
いや、すでに1年が過ぎたな わはははは( ̄∇ ̄;)
久々に来たと思ったら何を言ってるんだコイツは…とお思いだろう。
なにぶん私は多忙での 今回は「仕方ない」の一言で済ませておく。

今回は これからこの事典の運営をサポートしてくれる助手を紹介しよう。

彼女は「蘭樹~らんじゅ」といって、とても恐ろ…かわいいアシスタントで、
私と同じくゲームやアニメをこよなく愛し、特に声優さんのことに関してはめっぽう詳しい。
なぜ助手アシスタントがいるかというと…私一人では“あること”がとても大変だからである。
それはまだ秘密にしておこう(笑)
ということで自己紹介でもしたまえ、蘭ちゃん?




蘭:ご紹介にあがりましたです|^・ω・)/
  この度ミゴル先生のお手伝いをさせていただくことになりました☆ミ
  もともと先生とは近しい友人で、アタシのゲームの師匠でもあるんです
  趣味の1つであるゲーム系なんかとか…
  まぁ他の趣味を含め色々と自分のブログを始めようかなと思ってたんですが…
  

ミゴル:書いたらいいじゃない

蘭:アンタのコレを手伝うから出来ないんでしょうが!!ヾ(。`□´。)ノ 

ミゴル:そ…そうでした…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

蘭:とにかくアタシは人目に触れることは無いと思ってましたから
  先生のワガママもあって 登場したのですよ

ミゴル:すまないねえ。
    ゲームの事典なワケだろう?でも私はほら、乙女ゲー女子ゲーは嫌いだし、まず出来ないし…

蘭:まぁ先生の出来ないゲームをアタシが補佐するとして…アタシだってゲーマーの端くれです
  自分でおススメしたいゲームだってありますよ?
  先生のお手伝いだけじゃなくて アタシがメインの記事を作成したり…

ミゴル:いいねいいね、ぜひやりたまえ!!
    なんなら全部…

蘭:……щ(´ー`)

ミゴル:私もガンバろっと!!ヾ(゚▽゚*)>(怖い…)

蘭:でも手伝える時しかやりませんからね 忙しいですし
  手の空いた時に手伝いますよ

ミゴル:いやぁ それで十分だよ。

蘭:そのうちアタシの自己紹介P作ってくださいよ?
  人気看板キャラになったりしてぇ(〃'∇'〃人)

ミゴル:キモッ

蘭:え?(゚゚ )

ミゴル:君には期待しているよ♪これから特に重要な仕事もしてもらうしな

蘭:キモっつったべコイツ

ミゴル:何か言ったかね?

蘭:いぇなにも♪それより先生
  先生ってばゲームの詳細wikipedia使いすぎですよ~
  いくら細かく載ってるからって説明は先生がしないと…

ミゴル:バカもの!あんな便利なものを使わずして、なんとする!

蘭:   

ミゴル:いいかい?蘭ちゃん。ここはね、掻い摘んで言えば事典=レビューがメインなワケだ。
    で、重要なのはプレイしたゲームの内容であって、ゲームそのものの説明というのは
    実は大して重要ではないんだ。

蘭:そ…そうでしょうか…?

ミゴル:だってそうだろう?例えば、自分の調べたいゲームがあって、それをPCで検索したことあるかい?
    その調べたゲームの詳細は公式から始まって、wikiや色んな方たちが載せてくれている。
    それを参考にそのゲームの意味や内容を知り、必要とあらば攻略も参考にする。
    僕らは、そうやって誰かが築いてくれた情報の多大なる恩恵を受けているワケだが、
    それと同じことをやっては意味がない。
    なぜなら、僕らがやらなくても もうそれは存在しているのだから。
    最初の動機はもちろん自分たちが今までプレイしたゲームを紹介していく目的だったんだが…
    ただコメントするだけじゃ、読み物としてつまらないだろう?

蘭:飲み物?

ミゴル:読・み・物!

蘭:カシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

ミゴル:・・・・・・・。

蘭:それはそうと、先生はシャドハが1番好きなゲームなんですよね?
  なんで記事書かないんです?

ミゴル:そのうち書くよ( `∀´)

蘭:でた!そのうち、なんて言ってるから こんなに間が空いちゃうんですよ!

ミゴル:そのための君ではないか。
    働きたまえよ(ι´ω`)つ

蘭:(´;ω;`)うぅっ



つづく


ラビリンス 魔王の迷宮~徳間書店インターメディア/FC他 

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ラビリンス/魔王の迷宮(Labyrinth)は1986年、ファンタジーの巨匠ジョージ・ルーカスが制作総指揮のもと、マペットの巨匠ジム・ヘンソンを監督として制作された名作中の名作。
このタッグはまさにファンタジー映画の最高傑作を生み出したのである。
それがラビリンス/魔王の迷宮だ。
完成度が非常に高く、ストーリー・挿入曲の素晴らしさも相まって、その世界観に見事に引き込まれるかのような作品だ。
マペットの始祖とも云われている作品「ダーククリスタル」。
後のファンタジー映画に大きな影響を及ぼしていくことになるファンタジー映画の原点で、ラビリンス/魔王の迷宮もその影響を色濃く受けている。
魔王ジャレス役のデヴィッド・ボウイは、まさにこの役を演じるために生まれてきたのかと思うくらいハマり役であった。

弟を取り戻すために迷路を彷徨うサラ。
一方ゴブリンシティの城では トビーを泣き止ますため
ジャレスが子守唄を歌う。


一度聴いただけで耳に残る ポップで楽しい曲。
初めて聴いて20数年経つが 今でもしっかり歌詞無しで歌えるほど。
当時の強烈な印象が焼付いて残るのは名作の成せる業か。



Magic Dance

私の坊や :I saw my baby,
火が付いたように泣き叫んでいる  :crying hard as babe could cry
どうしよう  :What could I do
愛をなくして  :My baby's love had gone
坊やは悲しみに沈む  :And left my baby blue
誰も知らない  :Nobody knew
どんな呪文で元気になるのか :What kind of magic spell to use
カタツムリか :Slime and snails
子犬のシッポか :Or puppy dogs' tails
雷と稲妻か  :Thunder or lightning
坊やは言った  :Then baby said 
魔法のダンス×2  :Dance magic, dance (dance magic, dance)
僕に魔法を  :Put that baby spell on me
魔法のジャンプ×2  :Jump magic, jump (jump magic, jump)
ジャンプを見せて  :Put that magic jump on me
坊やを元気に  :Slap that baby, make him free




そんな世界観を移植して1987年に作られたのがACTゲーム・ファミコン版ラビリンスである。
映画は素晴らしいが、果たしてゲームはこれで良いのだろうか?という疑問が残った。
そして出た結論が「ゲームはダメだなwww」

決してファミコンをバカにしてるわけではない。
映画と比べての評価なんだが、すべては「時代が悪かった」としか言いようがない。
ACT仕様に作られているものの全体的に雑で、その上 難易度がハンパなく高いという代物。
やはり映画が大ヒットしたからといって、そのゲームが必ずしも当たるとは限らず
ラビリンス/魔王の迷宮はそのダメな部分のよいお手本になったようだ。
本来なら【落選市場】行きにしたいところなのだが、作品があまりにも秀逸であるからそれはしなかった。
映画とゲームの垣根を越えて、本作品は儚くも美しく、繊細で…
いかん、ゲームの話が映画主体になってしまった(゚ー゚;A
たまには良いか(苦笑

贔屓。
うむ、贔屓と言われても仕方がないが、贔屓している。
それほどこの作品が素晴らしいからだ。
それに思っていたより、この作品を知っている人が多い事に驚いた。

ともかく 作品うんぬんではなく
より難易度が高いACTゲームに挑戦してみるなら面白いゲーム。


<記事加筆中>


ラビリンス
まるで本当にこの世界があるような感覚に陥る





…と言われてしまったので
本作を視聴してみたい方・特にファンタジーが好きな方は是非ニコに飛んで
ご覧ください。




ハマれるゲーム・LANK
 ブロンズ



プロフィール

migoal

Author:migoal
NAME:ミゴール
ゲーム階級:エッグ
ゲーム歴:ケッコーいっぱい
得意ジャンル:シュミレーション
苦手ジャンル:格闘系
ゲーマーとしてのこだわり:
RPGで1番の最高傑作は
シャドウハーツ (SHADOW HEARTS
シリーズだと思っている。
人それぞれというLVではなく
プレイしたものならば言わずとも
理解できるであろう。
まさに天下一の神ゲー。

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